フリーランスコンサルタントはやめとけ?厳しい?否定的される背景や成功のポイントについて解説
昨今、フリーランスという働き方を選択する人が増えています。
インターネットを通じて、単発の仕事を請け負うギグエコノミーの普及により、フリーランスとして働くことがより身近になりました。2020年の内閣官房による調査では、国内のフリーランス人口は462万人にまで増加したと推計されています。総務省による労働力調査(2024年3月)において日本の労働力人口は約6911万人となっているため、働くことができる国民のうち約7%はフリーランスということになります。しかし、フリーランス先進国である米国では労働力人口の約4割がフリーランスと推計されており、日本のフリーランス人口はまだまだ少なく、今後もさらに増加していくことが予想されます。
フリーランスという働き方は、エンジニアやクリエイターを中心に普及してきましたが、コンサルタントという職種においても、フリーランスという選択肢が世界的に拡大しつつあります。国内でも大手コンサルティングファームから独立し、フリーランスコンサルタントとして活躍する方が増加しており、コンサルタントの方の中には周囲でフリーランスコンサルタントとして働き始めた知人がいる方も少なくないでしょう。
しかしながら、フリーランスコンサルタントに対しては、「やめとけ」、「厳しい」などの声もあり、フリーランスコンサルタントとして独立することを検討している方も不安を感じているのではないでしょうか?
本記事では、フリーランスコンサルタントのデメリットに触れながら、「やめとけ」、「厳しい」などの否定的な意見が出る背景について解説します。そのうえで、フリーランスコンサルタントとして成功するためのポイントなどについても解説します。
フリーランスコンサルタント完全ガイド
フリーランスのコンサルタントとして独立・成功するために知っておくべきことを網羅。フリーコンサルの始め方・開業から案件獲得までの流れ・エージェントの選び方などを知りたい方は、「【完全ガイド】フリーコンサルの始め方や案件獲得のポイントを徹底解説」も合わせてご覧ください。
おすすめの案件マッチングサービス・エージェント
自身に合った案件紹介サービスを探している方は、「【61社徹底比較】フリーコンサル向けの案件マッチング・エージェントおすすめ」も合わせてご覧ください。
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フリーランスコンサルタントの働き方
フリーランスコンサルタントの働き方には3つのポイントがあります。
- 自分で案件を探す必要がある
- 個人でクライアントと業務委託契約を結ぶ
- 経理や確定申告は自分で行う
1. 自分で案件を探す必要がある
フリーランスコンサルタントとして独立すると、コンサルティング案件を自ら探す必要があります。コンサルティングファームでマネージャー以上の職位を務めていた方であれば、既存のクライアントからの引き合いや他ユニット・チームからの紹介で、新たな案件を獲得する機会も多かったでしょう。大手ファームであれば、知名度とブランド力から、クライアントの方から声をかけてもらえることもあります。また、スタッフランクの場合は、新規案件の開拓は基本的に上司が行ってくれるため、自ら案件を探す必要はなかったでしょう。
しかし、フリーランスとして独立すると、自分自身でクライアントに営業をかけ、案件を開拓していかなければなりません。そのため、コンサルティングファーム時代に築いた人脈の活用や知人からのクライアント候補の紹介などが重要となってきます。
このように聞くと、特にスタッフ層のコンサルタントにとって、フリーランスとして独立することは難しく感じるかもしれません。しかし近年、フリーランスコンサルタント向けの案件紹介サービスが数多く登場しており、実際にはこのようなサービスを利用することで、自ら営業することなく新規案件に参画できているフリーコンサルタントは数多くいます。
2. 個人でクライアントと業務委託契約を結ぶ
フリーランスコンサルタントとして独立すると、会社員のように会社との雇用契約はなくなります。代わりに、案件に参画する際にはクライアントと直接業務委託契約を結ぶことになります。コンサルティングファームでマネージャー以上の方であれば、契約書のやり取りをした経験も多いので、契約書自体には馴染みがあるでしょう。しかし、フリーランスコンサルタントになると法務部などの支援はないため、自分自身で契約書の内容をレビューし、適切な条件で契約を結ぶ必要があります。
3. 経理や確定申告は自分で行う
フリーランスコンサルタントとして独立すると、経費などの経理処理は自分自身で行う必要があります。コンサルティングファーム時代も、経費についてシステム等からレシートと内容を提出していたことと思いますが、フリーランスになると経費の仕訳や帳簿作成などの業務も自分で行うことになります。また、会社員の場合は年末調整などの税に関する手続きは会社側が行ってくれていましたが、フリーランスとして独立すると確定申告を自分で行う必要があります。
クラウド会計ツールなどを利用すれば、経理処理や確定申告の負担を下げることができるため、そのようなツールを適切に活用し、できるだけコンサルティングの仕事に集中できる環境をつくることをおすすめします。
フリーランスコンサルタントのメリット
フリーランスコンサルタントとして独立することを選ぶ方が増えている理由は、多くのメリットがあるからといえます。
1. 年収が上がる可能性がある
フリーランスコンサルタントが案件を受ける際、報酬については1か月の単価を提示されたうえで、稼働期間と稼働率を決めることになります。1か月の単価は最低でも100万円以上であることがほとんどで、平均的には約150万円程度の月額報酬単価が設定されていることが多いようです。仮に1か月の単価が150万円として、年間稼働率80%で働いた場合、年収は1,440万円となります。
ただし、案件の受注状況によっては、年収が大きく変動する可能性があることにも留意が必要です。
また、フリーランスとして独立すると、法人の場合と異なり、福利厚生や諸手当などはなくなります。そのため、単純に年収だけを比較するのではなく、手取りベースでの収入や社会保険料なども考慮したうえで、メリットを判断することが大切です。
とはいえ、スキルと実績次第では、会社員時代よりも高い年収を得られる可能性があるのは事実です。フリーランスコンサルタントに転身する方が多いのも、こうした背景があるからでしょう。
2. 自分の裁量で仕事を進められる
フリーランスコンサルタントになると、上司がいないため自分自身で仕事の進め方を決めることができます。裁量を持って自分のペースで仕事を進めていきたいと考えている方にとっては、大きなメリットといえるでしょう。ただし、その引き換えとして個人として大きな責任を負っていることは認識しておく必要があります。
3. 人間関係の悩みが少なくなる
フリーランスコンサルタントになると、会社や組織に所属しなくなるため、人間関係に悩むことが少なくなる可能性があります。
そもそもコンサルティング会社自体が、プロジェクトベースで業務を遂行するため、プロジェクト期間が終了すればチームが解散することも多く、数年にわたって同じ同僚と付き合っていく必要がある事業会社と比べると、人間関係に悩むことが少ないかもしれません。しかし実際には、所属組織やチームが決まると、基本的に同じメンバーでプロジェクトを進めるケースもあり、その場合は相性の悪い上司や同僚との人間関係に悩むこともあるでしょう。
フリーランスコンサルタントになると、こうした組織内の人間関係の悩みからは解放されます。自分で案件を選択し、クライアントと直接やり取りを行うため、社内の人間関係に悩まされることはありません。
ただし、フリーランスであっても、クライアントや協力会社・パートナーなどとの人間関係に悩む可能性はゼロではありません。
4. プライベートと両立しやすい
フリーランスコンサルタントになると、自分で稼働する時期や稼働率を決めることができるため、子育てや趣味などのプライベートとも両立しやすくなります。例えば、週3日間だけの稼働としたり、1年間のうち9か月間だけ働くといった柔軟な働き方も可能です。
会社員の場合、勤務時間や休暇の取得などに制約がありますが、フリーランスであれば自分のライフスタイルに合わせて仕事をコントロールできます。育児や介護などの家庭の事情がある場合や、自分の時間を確保しながら働きたい場合には、大きなメリットといえるでしょう。
5. 自らキャリアを築いていける
コンサルティングファームは会社組織として全体の稼働率を高く保ち、利益を上げる必要があるため、必ずしもコンサルタント個人の希望に沿ってアサインメントを決めるわけではありません。
一方、フリーランスコンサルタントになると、自分で参画する案件を選べるため、特定の領域やテーマで専門性を磨いていきたい方にとっては、自らのキャリアを築いていきやすいでしょう。自分の関心や強みを活かせる案件を選んで受注することで、専門性を高め、市場での価値を高めていくことができます。
また、同時に2~3の案件に参画して、厳しい環境で一気にコンサルタントとしての実力を高めるような挑戦も不可能ではありません。複数の案件を並行して進めることで、多様な経験を積み、スキルアップを図ることもできるでしょう。
フリーランスコンサルタントが「やめとけ」「厳しい」と言われる理由
スキルアップが難しい
フリーランスコンサルタントは、基本的にコンサルティングファーム時代に身につけたスキルや実績の範囲で対応できる案件に参画することが多いのが実情です。そのため、新しいテーマ・領域の案件に挑戦したいと思っても、実際に案件に入ることは難しい場合があります。
コンサルティングファームであれば、人材育成の一環としてコンサルタントに新たなテーマや上位ポジションへの挑戦の機会を与えることがあります。しかし、フリーランスコンサルタントの場合、そのような機会を得ることは基本的に難しいと考えた方が現実的でしょう。
フリーコンサルとして独立後にSAP案件に初めて挑戦した方も
マネジメントの経験を積むことができない
フリーランスコンサルタントとして独立すると、マネジメントの経験を積むことは難しいかもしれません。確かに、フリーランスコンサルタント向けの案件でも、マネージャーとしてプロジェクト全体の品質管理を担うケースはあります。そのような場合、同じプロジェクトに参画しているコンサルタントメンバーのアウトプットレビューを行うこともあるでしょう。
しかし、コンサルティングファーム時代とは異なり、フリーランスの場合は上司部下の関係がありません。そのため、1on1やコーチングなどを通じたメンバーマネジメントとは異なり、あくまでプロジェクトマネージャーとしての業務に留まる可能性が高いです。
トラブルが起きても周囲に頼れない
フリーランスコンサルタントとして独立すると、トラブルが発生した際に周囲に頼ることが難しい場合があります。例えば、成果物の納期に間に合わない可能性が出てきたとします。
コンサルティングファームに所属していれば、上司に相談して期限延長をクライアントと交渉してもらったり、一時的に同僚に手を借りたりするなどの対応が可能です。しかし、フリーランスコンサルタントの場合、自分自身でクライアントと交渉し、納期を調整する以外に選択肢がないことが多いでしょう。リカバリー作業も基本的には自分自身で行う必要があります。
内部ディスカッションによるブラッシュアップができない
コンサルティングワークでは、議論を通じてアウトプットの品質を高めることが一般的です。コンサルティングファームに所属していれば、上司や同僚と社内でディスカッションを行うことで、資料の内容をブラッシュアップし、高い品質でクライアントに提示することが可能です。チームだからこそ、多角的な視点から最適な課題解決策を導き出すことができるのです。
しかし、フリーランスコンサルタントの場合は、内部ディスカッションやフィードバックをもらう機会が限られているケースがあります。一人で案件を進めることが多いため、自分の考えに偏りがないか、論理的な飛躍がないかなどを客観的に確認することが難しくなります。
このような状況下では、クライアントとの適切なコミュニケーションが重要になってきます。クライアントと上手くタッチポイントを設定し、一緒にアウトプットの品質を高めるアプローチをとるなど、工夫が必要となるでしょう。
収入が安定しない
フリーランスコンサルタントとして独立すると、コンサルティングファーム時代のように稼働に関わらず毎月一定の給与を得られるわけではありません。案件に参画できなければ収入はゼロになってしまいます。そのため、継続的に案件に参画できるよう、新規の案件情報を常に仕入れたり、一度支援したクライアントから継続案件を打診されるように高いパフォーマンスを発揮したりする必要があるでしょう。
個人での営業活動には限界があるため、基本的には案件紹介サービスに登録することをおすすめします。案件紹介サービスを利用することで、自分では獲得が難しい案件情報を得ることができ、参画機会を増やすことができます。
景気の影響を受けやすい
コンサルティング業界は景気の影響を受けやすく、景気後退時にはコンサルティング案件が少なくなる傾向があります。特にフリーランスコンサルタントは、その影響をより大きく受ける可能性があります。
不景気になると、企業は費用削減のためにコンサルティング案件を縮小・中止する傾向があります。また、新規案件の立ち上げも抑制されがちです。このような状況下では、コンサルティングファームに所属しているコンサルタントでも案件に参画できない可能性がありますが、フリーランスコンサルタントの場合はその影響がより直接的に収入に反映されます。
不景気時にも継続的に案件参画機会を得られるよう、できるだけ多くの案件紹介サービスとよい関係を築いておくことが重要です。
社会保険が国民健康保険になり負担増も
フリーランスコンサルタントになると、会社員ではなくなるため、厚生年金や企業の健康保険に加入できなくなります。特に健康保険については、会社員時代に高年収だったフリーランスコンサルタントは、国民健康保険に切り替わることで、保険料負担が重くなる可能性があります。ただし、任意継続保険制度の活用などの手段もあり、負担を抑えることは可能です。フリーランスコンサルタントとして独立する際は、社会保険まわりについても検討し、自身にあった対応を選ぶようにしましょう。
個人として損害賠償を請求されるリスクがある
フリーランスコンサルタントは、全ての責任を自分で負うため、場合によってはクライアントから損害賠償を請求されるリスクがあります。特に、クライアントの機密情報や個人情報の漏洩、プロジェクトの遅延による売上機会の損失など、損害賠償につながり得るリスクは存在します。
コンサルティングファームに所属している場合、こうしたリスクは基本的に会社が負います。しかし、フリーランスコンサルタントとして独立すると、自分自身でリスクを管理し、責任を負わなければなりません。
損害賠償リスクに対応するためには、まず業務委託契約書を締結する段階で、リスクを適切に分担するような条項を設けることが重要です。免責事項や損害賠償の上限額などを明確に定めておくことで、万が一の際のリスクを軽減することができます。
また、普段からリスクを意識して行動することも大切です。クライアントの機密情報や個人情報の取り扱いには細心の注意を払い、情報漏洩などの事故を起こさないよう努めましょう。心配な方は必要に応じて、賠償責任保険などへの加入も検討することをおすすめします。
フリーコンサルとして働いている方の実態を知ることが大切
フリーランスコンサルタントとしての独立に興味があっても、不安を感じて、なかなか一歩踏み出せない方は少なくありません。実際、メリットもデメリットもあるため、まずは実態を知ることが大切でしょう。
周囲にフリーランスとして独立したコンサルタントの方がいる場合は是非話を聞いてみることをおすすめします。もし知り合いにフリーコンサルがいない方などは、以下のインタビュー・体験談を是非参考にしてみください。
フリーコンサルの実態が知れるインタビュー記事
案件紹介サービスは利用した方がよい
フリーランスコンサルタントとして独立することには、収入やワークライフバランスの面でメリットがある一方で、これまでに紹介したような様々なリスクも存在します。特に案件を獲得できず、収入がゼロになってしまう点が最大の懸念点といえるでしょう。そのため、フリーランスコンサルタントの方には案件紹介サービスの利用を強くおすすめします。案件紹介サービスを利用すれば、自身のスキルや知見に合った案件を見つけやすくなり、継続して案件に参画できる可能性が高まるでしょう。
なお、案件紹介サービスを利用する際には、複数のサービスに登録し、実際の案件情報を確認しながら自分にあったサービスを見つけましょう。自分が得意な領域やテーマのプライム案件を紹介してくれるサービスを見つけることで、高単価の案件に参画でき、フリーランスコンサルタントとして柔軟な働き方と高年収を実現することができます。
おすすめの案件仲介サービス
【すべての方におすすめ】
大手の案件仲介サービス
案件紹介の量を確保するために、すべての方におすすめの大手案件仲介サービスは以下のサービスです。これらのサービスは戦略・業務・ITを問わず、案件数が豊富です。
POD(公式:https://pod.jp/ )
東証グロース市場上場企業のランサーズが運営・14年以上の運営実績
アビリティクラウド(公式:https://consultant.abilitycrowd.com/ )
単価200万円超の戦略案件やIT案件などが案件の種類・量ともに豊富
ハイパフォコンサル(公式:https://www.high-performer.jp/consultant/ )
東証グロース市場上場企業のINTLOOPが運営・20年以上の運営実績
POD(Professionals On Demand)
サービス名: | POD |
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運営会社: | ランサーズ株式会社 |
得意領域: | 戦略/業務・IT/DX |
おすすめ利用者: | コンサル出身者、SIer出身者、事業会社出身者 |
公式サイト: | https://pod.jp/ |
- 上場企業のランサーズが運営するフリーコンサル向けの案件仲介サービス
- 14年以上の運営実績で培われたサービス品質の高さ・大手ファーム出身者による面談と案件マッチング力
- 事業会社直案件やプライム案件などクラアイントと距離の近い月単価100~250万円の高単価案件が豊富
ユーザーのコメント/体験談
PODユーザー
ヒアリングがとても丁寧で、業務内容や場所、報酬が私の希望にマッチする案件を早々に紹介してもらえました。また、クライアントとの面談に向け、案件の詳細に加え、面談相手がどんな方か、役職だけでなく人間性に関する情報も提供してくれるなど、手厚いフォローが受けられ、とても助かりました。(POD提供)
\ 上場企業運営・14年以上の運営実績!/
アビリティクラウド
サービス名: | アビリティクラウド |
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運営会社: | イグニション・ポイント フォース株式会社 |
得意領域: | 戦略/業務・IT/DX |
おすすめ利用者: | コンサル出身者、SIer出身者 |
公式サイト: | https://consultant.abilitycrowd.com/ |
- 月額200万円以上の高単価案件が豊富
- 直請けプライム案件が多数で、やりがいのある案件が豊富
- 平均継続12.3ヶ月を実現する「マッチング力」や「サポート品質」の高さ
\月額200万円以上の高単価案件が豊富!/
ハイパフォコンサル
サービス名: | ハイパフォコンサル |
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運営会社: | INTLOOP株式会社 |
得意領域: | IT/DX(特にPMO) ※案件数が多いので、他領域の案件も豊富 |
おすすめ利用者: | コンサル出身者、SIer出身者、事業会社出身者 |
公式サイト: | https://www.high-performer.jp/consultant/ |
- 業界最大級の案件数で、自分にマッチする案件を見つけやすい
- 上場企業運営・20年以上の実績という信頼感
- 業界最速水準の報酬支払い・福利厚生サービスの提供
ユーザーのコメント/体験談
ハイパフォコンサルユーザー
上流のコンサル案件とPMO案件が多い点がよかったです。ハイパフォコンサルを運営しているのがコンサル会社なので、他社と比べて人脈や営業面で強みがあるという印象も受けました。(ハイパフォコンサル公式サイトより)
\ 業界最大級の案件数・20年以上の実績!/
【戦略・業務領域】
おすすめの案件仲介サービス
戦略・業務領域が得意な方へのおすすめの案件仲介サービスは以下のサービスです。前述の大手サービスに加えて、戦略・業務領域に強いサービスにいくつか登録しておくとよいでしょう。
フリーコンサルBiz(公式:https://www.free-consul.biz/ )
コンサルキャリア支援に強いアクシスコンサルティングが運営。戦略・業務案件も豊富
Strategy Consultant Bank
(公式:https://strategyconsultant-bank.com/ )
戦略・業務領域のフリーコンサル案件特化
foRPro(フォープロ)(公式:https://for-professional.jp/ )
DX案件特化。DX構想策定等の戦略案件も
フリーコンサルBiz
サービス名: | フリーコンサルBiz |
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運営会社: | アクシスコンサルティング株式会社 |
得意領域: | 戦略/業務・IT/DX |
おすすめ利用者: | コンサル出身者 |
公式サイト: | https://www.free-consul.biz/ |
- 独自ルートによる直請けの「高単価で魅力的な案件」が豊富
- 様々なテーマ・領域の案件を紹介
- 「フリーランス ⇔ 正社員」のハイブリッドなキャリア支援
ユーザーのコメント/体験談
フリーコンサルBizユーザー
エンドクライアント直請けの案件が豊富で、単価面やテーマの独自性など、希望に見合う案件を継続的にご紹介いただいています。(フリーコンサルBiz公式サイトより)
ユーザーのコメント/体験談
フリーコンサルBizユーザー
スケジューリングや事前準備といった独立の手順に加え、生活を守るための保障制度までわかりやすくご紹介いただきました。案件獲得に至っては、独自ネットワークによりマーケットに出回っていない水面下のニーズにアプライすることができ、結果的に想定よりも早い段階でプロジェクトを決めることができてとても安心したのを覚えています。(フリーコンサルBiz公式サイトより)
\ 上場企業運営・直請け案件が豊富!/
Strategy Consultant Bank
サービス名: | Strategy Consultant Bank |
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運営会社: | 株式会社Groovement |
得意領域: | 戦略/業務 |
おすすめ利用者: | コンサル出身者 |
公式サイト: | https://strategyconsultant-bank.com/ |
- 圧倒的に質が高い「戦略・業務案件」
- 大手ファーム出身の担当者による高いマッチング精度
- 丁寧かつちょうど良い距離感のサポート
ユーザーのコメント/体験談
StrategyConsultantBankユーザー
案件や情報提供の質が良いなと思っています。公開されている情報については、聞けば細かく教えてもらえますし、戦略案件もあればPM案件もあるし…という形で満遍なく紹介してもらえると思います。あとは単価の話になってしまうのですが、一定保証された単価で案件を受けられるところもいいなと。
また、案件が始まってからもレスも早く、連絡もマメにあるのでお付き合いがしやすいサービスだなと感じています。(StrategyConsultantBank公式サイトより)
\ 質の高い戦略・業務案件!/
foRPro
サービス名: | foRPro(フォープロ) |
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運営会社: | 株式会社Regrit Partners |
得意領域: | 戦略/業務、IT/DX |
おすすめ利用者: | コンサル出身者 |
公式サイト: | https://for-professional.jp/ |
- 幅広いDX関連プロジェクトを紹介
- プライム案件・非公開案件が多く、平均単価150~200万円
- 現役コンサルタント運営による高品質なサポート
\幅広いDX関連プロジェクトを紹介!/
【IT・システム領域】
おすすめの案件仲介サービス
IT・システム領域が得意な方へのおすすめの案件仲介サービスは以下のサービスです。IT領域で案件を探している方は、前述の大手サービスに加えて、IT・システム領域に強いサービスにいくつか登録しておくとよいでしょう。
プロフェッショナル ハブ(公式:https://professional-hub.jp/ )
東証プライム市場上場企業のLTSグループが運営
quick flow(クイックフロー)(公式:https://quickflow.jp/ )
SAP案件が豊富。業界最速の支払いスピードや優れたUIも特徴。
ProConnect(公式:https://pro-connect.jp/ )
平均単価150万円以上・毎月300件以上の新規案件を取り扱い
デジタル人材バンク(公式:https://consultant.digital.hr-bank.co.jp/ )
高単価案件の紹介に強い(月平均単価193万円、最高単価350万円)
プロフェッショナルハブ
サービス名: | プロフェッショナル ハブ |
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運営会社: | 株式会社エル・ティー・エス リンク |
得意領域: | IT/DX |
おすすめ利用者: | コンサル出身者、SIer出身者 |
公式サイト: | https://professional-hub.jp/ |
- 戦略・業務・ITすべて豊富だが、特に”好条件のIT案件”が多い
- 月額120万円以上の案件が豊富で、200万円超えの案件を紹介してもらえる可能性も
- 上場企業グループの信頼性を活かし、事業会社などから直接仕入れた、”他社にはない独自案件”が豊富
ユーザーのコメント/体験談
プロフェッショナルハブユーザー
自分の希望条件(稼働率やスキルセット)に対して合致する案件の中でも、より「良い案件」を紹介していただけました。自分の希望に合う案件に参画できたため、働く時間や曜日をコントロール出来することができ、 自分の事業の業務量を踏まえ、クライアント先と柔軟に勤務時間を調整できるのでやりやすいと感じています。(プロフェッショナルハブ公式サイトより)
ユーザーのコメント/体験談
プロフェッショナルハブユーザー
コンサルティングや開発経験のある方が担当についてくれたので、スムーズに自分の希望や不安を話すことができ、初めてのクライアント面談まで1週間もかかりませんでした。(プロフェッショナルハブ公式サイトより)
\プライム上場グループ運営 & IT案件に強い!/
quickflow(クイックフロー)
サービス名: | quick flow(クイックフロー) |
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運営会社: | 株式会社 WonderCamel |
得意領域: | IT/DX(特にSAP) |
おすすめ利用者: | コンサル出身者、SIer出身者 |
公式サイト: | https://quickflow.jp/ |
- 高単価なSAP案件やDX案件が豊富
- 業界最速の支払いスピード(最短一日)
- UIの優れたウェブサイト・LINEでの案件探しが可能
ユーザーのコメント/体験談
quickflowユーザー
即払い[締め日から最短1日での入金]になったのは嬉しいですし安心感がありますね。あとはクライアントとの細かい条件の調整をしてくださったり、体調を崩して稼働ができないとなった時に間に入ってクッション的な役割を果たしてくれたのもとても助かりました。(quickflow公式サイトより)
\高単価なSAP案件が豊富!/
Pro Connect
サービス名: | ProConnect |
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運営会社: | 株式会社WorkX |
得意領域: | 戦略/業務・IT/DX |
おすすめ利用者: | コンサル出身者、SIer出身者 |
公式サイト: | https://pro-connect.jp/ |
- 業界最低水準のマージンや審査制による人材レベルの担保により、「平均単価170万円/月」を実現
- エージェントからの案件紹介だけでなく、企業から「直接スカウト」が届く可能性も
- 高品質で幅広いカスタマーサポートを提供しており、フリーコンサル経験が無い方でも安心して利用可能
\ 企業から直接スカウトの可能性も!/
デジタル人材バンク
サービス名: | デジタル人材バンク |
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運営会社: | 株式会社クラウド人材バンク |
得意領域: | IT/DX |
おすすめ利用者: | コンサル出身者、SIer出身者、事業会社出身者 |
公式サイト: | https://consultant.digital.hr-bank.co.jp/ |
- 高単価案件の紹介に強い(月平均単価193万円、最高単価350万円)
- DX・デジタル化の案件に特化
- コンサルやメガベンチャー出身者による丁寧なサポート
ユーザーのコメント/体験談
デジタル人材バンクユーザー
担当の方から案件をすぐに紹介いただき、大きな不安もなく独立できたことは感謝しています。また、御社経由で10名以上のフリーランスの方が参画しているプロジェクトにいますが、他の方々と懇親会を設定いただき、話せたことは大変感謝しています。大プロジェクトなので、いろいろなチームに分散していて、顔は知っているけれど話す機会もなかった同じフリーコンサルの方たちと繋がれる機会はありがたかったです。(デジタル人材バンク公式サイトより)
\高単価なIT案件に強み!/
SAPフリーランスバンク
サービス名: | SAPフリーランスバンク |
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運営会社: | 株式会社スプラッシュエンジニアリング |
得意領域: | IT/DX(SAP) |
おすすめ利用者: | コンサル出身者、SIer出身者 ※SAP経験のあるコンサル・エンジニア |
公式サイト: | https://sap-career.com/freelancebank/ |
- SAP案件に特化しており、テスト案件・開発案件・導入コンサル案件と幅広い案件が揃う
- 単価100万円~250万円程度の高単価案件の紹介が可能で、リモート率は80%以上
- 経験豊富なSAPコンサル/エンジニアと定期的な交流会や勉強会を開催
- フリーランスとして心配な損害賠償などを保証する保険加入料を負担してくれる等、独立が初めての方も安心
\SAP特化!高単価案件と手厚いサポートが特徴!/