フリーランスコンサルタントはやめとけ?厳しい?否定的される背景や成功のポイントについて解説

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昨今、フリーランスという働き方を選択する人が増えています。

インターネットを通じて、単発の仕事を請け負うギグエコノミーの普及により、フリーランスとして働くことがより身近になりました。2020年の内閣官房による調査では、国内のフリーランス人口は462万人にまで増加したと推計されています。総務省による労働力調査(2024年3月)において日本の労働力人口は約6911万人となっているため、働くことができる国民のうち約7%はフリーランスということになります。しかし、フリーランス先進国である米国では労働力人口の約4割がフリーランスと推計されており、日本のフリーランス人口はまだまだ少なく、今後もさらに増加していくことが予想されます。

フリーランスという働き方は、エンジニアやクリエイターを中心に普及してきましたが、コンサルタントという職種においても、フリーランスという選択肢が世界的に拡大しつつあります。国内でも大手コンサルティングファームから独立し、フリーランスコンサルタントとして活躍する方が増加しており、コンサルタントの方の中には周囲でフリーランスコンサルタントとして働き始めた知人がいる方も少なくないでしょう。

しかしながら、フリーランスコンサルタントに対しては、「やめとけ」、「厳しい」などの声もあり、フリーランスコンサルタントとして独立することを検討している方も不安を感じているのではないでしょうか?

本記事では、フリーランスコンサルタントのデメリットに触れながら、「やめとけ」、「厳しい」などの否定的な意見が出る背景について解説します。そのうえで、フリーランスコンサルタントとして成功するためのポイントなどについても解説します。

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目次

フリーランスコンサルタントの働き方

フリーランスコンサルタントの働き方には3つのポイントがあります。

  1. 自分で案件を探す必要がある
  2. 個人でクライアントと業務委託契約を結ぶ
  3. 経理や確定申告は自分で行う
フリーランスコンサルタントの働き方

1. 自分で案件を探す必要がある

フリーランスコンサルタントとして独立すると、コンサルティング案件を自ら探す必要があります。コンサルティングファームでマネージャー以上の職位を務めていた方であれば、既存のクライアントからの引き合いや他ユニット・チームからの紹介で、新たな案件を獲得する機会も多かったでしょう。大手ファームであれば、知名度とブランド力から、クライアントの方から声をかけてもらえることもあります。また、スタッフランクの場合は、新規案件の開拓は基本的に上司が行ってくれるため、自ら案件を探す必要はなかったでしょう。

しかし、フリーランスとして独立すると、自分自身でクライアントに営業をかけ、案件を開拓していかなければなりません。そのため、コンサルティングファーム時代に築いた人脈の活用や知人からのクライアント候補の紹介などが重要となってきます。

このように聞くと、特にスタッフ層のコンサルタントにとって、フリーランスとして独立することは難しく感じるかもしれません。しかし近年、フリーランスコンサルタント向けの案件紹介サービスが数多く登場しており、実際にはこのようなサービスを利用することで、自ら営業することなく新規案件に参画できているフリーコンサルタントは数多くいます。

2. 個人でクライアントと業務委託契約を結ぶ

フリーランスコンサルタントとして独立すると、会社員のように会社との雇用契約はなくなります。代わりに、案件に参画する際にはクライアントと直接業務委託契約を結ぶことになります。コンサルティングファームでマネージャー以上の方であれば、契約書のやり取りをした経験も多いので、契約書自体には馴染みがあるでしょう。しかし、フリーランスコンサルタントになると法務部などの支援はないため、自分自身で契約書の内容をレビューし、適切な条件で契約を結ぶ必要があります。

3. 経理や確定申告は自分で行う

フリーランスコンサルタントとして独立すると、経費などの経理処理は自分自身で行う必要があります。コンサルティングファーム時代も、経費についてシステム等からレシートと内容を提出していたことと思いますが、フリーランスになると経費の仕訳や帳簿作成などの業務も自分で行うことになります。また、会社員の場合は年末調整などの税に関する手続きは会社側が行ってくれていましたが、フリーランスとして独立すると確定申告を自分で行う必要があります。

クラウド会計ツールなどを利用すれば、経理処理や確定申告の負担を下げることができるため、そのようなツールを適切に活用し、できるだけコンサルティングの仕事に集中できる環境をつくることをおすすめします。

フリーランスコンサルタントのメリット

フリーランスコンサルタントとして独立することを選ぶ方が増えている理由は、多くのメリットがあるからといえます。

1. 年収が上がる可能性がある

フリーランスコンサルタントが案件を受ける際、報酬については1か月の単価を提示されたうえで、稼働期間と稼働率を決めることになります。1か月の単価は最低でも100万円以上であることがほとんどで、平均的には約150万円程度の月額報酬単価が設定されていることが多いようです。仮に1か月の単価が150万円として、年間稼働率80%で働いた場合、年収は1,440万円となります。

ただし、案件の受注状況によっては、年収が大きく変動する可能性があることにも留意が必要です。
また、フリーランスとして独立すると、法人の場合と異なり、福利厚生や諸手当などはなくなります。そのため、単純に年収だけを比較するのではなく、手取りベースでの収入や社会保険料なども考慮したうえで、メリットを判断することが大切です。

とはいえ、スキルと実績次第では、会社員時代よりも高い年収を得られる可能性があるのは事実です。フリーランスコンサルタントに転身する方が多いのも、こうした背景があるからでしょう。

2. 自分の裁量で仕事を進められる

フリーランスコンサルタントになると、上司がいないため自分自身で仕事の進め方を決めることができます。裁量を持って自分のペースで仕事を進めていきたいと考えている方にとっては、大きなメリットといえるでしょう。ただし、その引き換えとして個人として大きな責任を負っていることは認識しておく必要があります。

3. 人間関係の悩みが少なくなる

フリーランスコンサルタントになると、会社や組織に所属しなくなるため、人間関係に悩むことが少なくなる可能性があります。

そもそもコンサルティング会社自体が、プロジェクトベースで業務を遂行するため、プロジェクト期間が終了すればチームが解散することも多く、数年にわたって同じ同僚と付き合っていく必要がある事業会社と比べると、人間関係に悩むことが少ないかもしれません。しかし実際には、所属組織やチームが決まると、基本的に同じメンバーでプロジェクトを進めるケースもあり、その場合は相性の悪い上司や同僚との人間関係に悩むこともあるでしょう。

フリーランスコンサルタントになると、こうした組織内の人間関係の悩みからは解放されます。自分で案件を選択し、クライアントと直接やり取りを行うため、社内の人間関係に悩まされることはありません。
ただし、フリーランスであっても、クライアントや協力会社・パートナーなどとの人間関係に悩む可能性はゼロではありません。

4. プライベートと両立しやすい

フリーランスコンサルタントになると、自分で稼働する時期や稼働率を決めることができるため、子育てや趣味などのプライベートとも両立しやすくなります。例えば、週3日間だけの稼働としたり、1年間のうち9か月間だけ働くといった柔軟な働き方も可能です。

会社員の場合、勤務時間や休暇の取得などに制約がありますが、フリーランスであれば自分のライフスタイルに合わせて仕事をコントロールできます。育児や介護などの家庭の事情がある場合や、自分の時間を確保しながら働きたい場合には、大きなメリットといえるでしょう。

5. 自らキャリアを築いていける

コンサルティングファームは会社組織として全体の稼働率を高く保ち、利益を上げる必要があるため、必ずしもコンサルタント個人の希望に沿ってアサインメントを決めるわけではありません。

一方、フリーランスコンサルタントになると、自分で参画する案件を選べるため、特定の領域やテーマで専門性を磨いていきたい方にとっては、自らのキャリアを築いていきやすいでしょう。自分の関心や強みを活かせる案件を選んで受注することで、専門性を高め、市場での価値を高めていくことができます。

また、同時に2~3の案件に参画して、厳しい環境で一気にコンサルタントとしての実力を高めるような挑戦も不可能ではありません。複数の案件を並行して進めることで、多様な経験を積み、スキルアップを図ることもできるでしょう。

フリーランスコンサルタントが「やめとけ」「厳しい」と言われる理由

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スキルアップが難しい

フリーランスコンサルタントは、基本的にコンサルティングファーム時代に身につけたスキルや実績の範囲で対応できる案件に参画することが多いのが実情です。そのため、新しいテーマ・領域の案件に挑戦したいと思っても、実際に案件に入ることは難しい場合があります。

コンサルティングファームであれば、人材育成の一環としてコンサルタントに新たなテーマや上位ポジションへの挑戦の機会を与えることがあります。しかし、フリーランスコンサルタントの場合、そのような機会を得ることは基本的に難しいと考えた方が現実的でしょう。

ただし、案件紹介サービスの中には、コンサルタントのスキルアップを考慮しながら案件紹介を調整してくれる事業者もあります。そういったサービスを利用することで、新たな領域への挑戦の機会を得られる可能性もあります。

マネジメントの経験を積むことができない

フリーランスコンサルタントとして独立すると、マネジメントの経験を積むことは難しいかもしれません。確かに、フリーランスコンサルタント向けの案件でも、マネージャーとしてプロジェクト全体の品質管理を担うケースはあります。そのような場合、同じプロジェクトに参画しているコンサルタントメンバーのアウトプットレビューを行うこともあるでしょう。

しかし、コンサルティングファーム時代とは異なり、フリーランスの場合は上司部下の関係がありません。そのため、1on1やコーチングなどを通じたメンバーマネジメントとは異なり、あくまでプロジェクトマネージャーとしての業務に留まる可能性が高いです。

トラブルが起きても周囲に頼れない

フリーランスコンサルタントとして独立すると、トラブルが発生した際に周囲に頼ることが難しい場合があります。例えば、成果物の納期に間に合わない可能性が出てきたとします。

コンサルティングファームに所属していれば、上司に相談して期限延長をクライアントと交渉してもらったり、一時的に同僚に手を借りたりするなどの対応が可能です。しかし、フリーランスコンサルタントの場合、自分自身でクライアントと交渉し、納期を調整する以外に選択肢がないことが多いでしょう。リカバリー作業も基本的には自分自身で行う必要があります。

ただし、案件紹介サービスなどを通じて案件に参画している場合は、仲介エージェントに相談し、クライアントとの交渉や調整を支援してもらえる可能性があります。とはいえ、最終的な責任は自分自身にあるため、トラブル対応には細心の注意を払う必要があります。

内部ディスカッションによるブラッシュアップができない

コンサルティングワークでは、議論を通じてアウトプットの品質を高めることが一般的です。コンサルティングファームに所属していれば、上司や同僚と社内でディスカッションを行うことで、資料の内容をブラッシュアップし、高い品質でクライアントに提示することが可能です。チームだからこそ、多角的な視点から最適な課題解決策を導き出すことができるのです。

しかし、フリーランスコンサルタントの場合は、内部ディスカッションやフィードバックをもらう機会が限られているケースがあります。一人で案件を進めることが多いため、自分の考えに偏りがないか、論理的な飛躍がないかなどを客観的に確認することが難しくなります。

このような状況下では、クライアントとの適切なコミュニケーションが重要になってきます。クライアントと上手くタッチポイントを設定し、一緒にアウトプットの品質を高めるアプローチをとるなど、工夫が必要となるでしょう。

収入が安定しない

フリーランスコンサルタントとして独立すると、コンサルティングファーム時代のように稼働に関わらず毎月一定の給与を得られるわけではありません。案件に参画できなければ収入はゼロになってしまいます。そのため、継続的に案件に参画できるよう、新規の案件情報を常に仕入れたり、一度支援したクライアントから継続案件を打診されるように高いパフォーマンスを発揮したりする必要があるでしょう。

個人での営業活動には限界があるため、基本的には案件紹介サービスに登録することをおすすめします。案件紹介サービスを利用することで、自分では獲得が難しい案件情報を得ることができ、参画機会を増やすことができます。

景気の影響を受けやすい

コンサルティング業界は景気の影響を受けやすく、景気後退時にはコンサルティング案件が少なくなる傾向があります。特にフリーランスコンサルタントは、その影響をより大きく受ける可能性があります。

不景気になると、企業は費用削減のためにコンサルティング案件を縮小・中止する傾向があります。また、新規案件の立ち上げも抑制されがちです。このような状況下では、コンサルティングファームに所属しているコンサルタントでも案件に参画できない可能性がありますが、フリーランスコンサルタントの場合はその影響がより直接的に収入に反映されます。

不景気時にも継続的に案件参画機会を得られるよう、できるだけ多くの案件紹介サービスとよい関係を築いておくことが重要です。

社会保険が国民健康保険になり負担増も

フリーランスコンサルタントになると、会社員ではなくなるため、厚生年金や企業の健康保険に加入できなくなります。特に健康保険については、会社員時代に高年収だったフリーランスコンサルタントは、国民健康保険に切り替わることで、保険料負担が重くなる可能性があります。ただし、任意継続保険制度の活用などの手段もあり、負担を抑えることは可能です。フリーランスコンサルタントとして独立する際は、社会保険まわりについても検討し、自身にあった対応を選ぶようにしましょう。

個人として損害賠償を請求されるリスクがある

フリーランスコンサルタントは、全ての責任を自分で負うため、場合によってはクライアントから損害賠償を請求されるリスクがあります。特に、クライアントの機密情報や個人情報の漏洩、プロジェクトの遅延による売上機会の損失など、損害賠償につながり得るリスクは存在します。

コンサルティングファームに所属している場合、こうしたリスクは基本的に会社が負います。しかし、フリーランスコンサルタントとして独立すると、自分自身でリスクを管理し、責任を負わなければなりません。

損害賠償リスクに対応するためには、まず業務委託契約書を締結する段階で、リスクを適切に分担するような条項を設けることが重要です。免責事項や損害賠償の上限額などを明確に定めておくことで、万が一の際のリスクを軽減することができます。

また、普段からリスクを意識して行動することも大切です。クライアントの機密情報や個人情報の取り扱いには細心の注意を払い、情報漏洩などの事故を起こさないよう努めましょう。心配な方は必要に応じて、賠償責任保険などへの加入も検討することをおすすめします。

案件紹介サービスは利用した方がよい

フリーランスコンサルタントとして独立することには、収入やワークライフバランスの面でメリットがある一方で、これまでに紹介したような様々なリスクも存在します。特に案件を獲得できず、収入がゼロになってしまう点が最大の懸念点といえるでしょう。そのため、フリーランスコンサルタントの方には案件紹介サービスの利用を強くおすすめします。案件紹介サービスを利用すれば、自身のスキルや知見に合った案件を見つけやすくなり、継続して案件に参画できる可能性が高まるでしょう。

なお、案件紹介サービスを利用する際には、複数のサービスに登録し、実際の案件情報を確認しながら自分にあったサービスを見つけましょう。自分が得意な領域やテーマのプライム案件を紹介してくれるサービスを見つけることで、高単価の案件に参画でき、フリーランスコンサルタントとして柔軟な働き方と高年収を実現することができます。

おすすめの案件仲介サービス

【全領域に強い大手】おすすめの案件仲介サービス

Pro Connect

Proconnectのウェブサイト画像
サービス名:
運営会社:株式会社WorkX
サービスの特徴
  • 平均単価は150万円/人月の高単価&ハイクラスな案件が中心
  • 毎月300件以上の新規案件を取り扱いだから、自分に合った案件が見つかる
  • 新規事業開発、戦略策定、業務改善、システム導入/構築、デジタルマーケティング、人事、データ分析と非常に幅広い案件を紹介
  • マイページから案件を探したり、企業からのスカウトを受け取ったりすることも可能。

毎月300件以上の新規案件・平均単価150万円!/

POD(Professional On Demand)

PODのウェブサイト画像
サービス名:
運営会社:ランサーズ株式会社
サービスの特徴
  • 日本最大級のクラウドソーシングサービスを運営するランサーズが提供する
    フリーコンサル向けの案件仲介サービス。
  • 非公開案件が全体の85%を占めており、独自ルートで開拓した高単価案件が多数。
  • 10年以上のサービス運営で培った豊富なノウハウ、稼働後の手厚いサポート

利用者コメント

  • ヒアリングがとても丁寧で、業務内容や場所、報酬が私の希望にマッチする案件を早々に紹介してもらえました。また、クライアントとの面談に向け、案件の詳細に加え、面談相手がどんな方か、役職だけでなく人間性に関する情報も提供してくれるなど、手厚いフォローが受けられ、とても助かりました。(コンサルタントAさん)
  • POD以外にも2社のサービスに登録しましたが、PODが一番丁寧に対応してくれたため、現在に至るまで長く利用しています。(コンサルタントBさん)

上場企業運営・10年以上の運営実績!/

High Performer Consultant

High Performer Consultant
サービス名:
運営会社:INTLOOP株式会社
サービスの特徴
  • フリーランスコンサルタント向けの案件紹介を20年行なっているINTLOOP社が提供する案件仲介サービス
  • PMO案件が全体の60%を占めており、テクノロジー・システム領域のPM/PMO経験者に適した案件が多い
  • 業界最速水準の月末締翌月15日払いの支払いサイト

戦略・業務・ITすべての案件が豊富!/

プロフェッショナルハブ

プロフェッショナルハブのウェブサイト画像
サービス名:
運営会社:株式会社エル・ティー・エス リンク
サービスの特徴
  • 東証プライム上場のコンサルティング会社である親会社」が持つネットワークを用いて、
    様々なテーマの独自案件を多数保有。
  • 大手事業会社やコンサルティングファーム、SIerからプライム案件を仕入れており、
    高単価の案件をとりそろえている。
  • 勉強会や研修を通してスキルや知見の幅を拡げる機会も提供。

\プライム上場グループ運営で案件の量・質に強い!/

【戦略・業務領域】おすすめの案件仲介サービス

アビリティクラウド

アビリティクラウド
サービス名:
運営会社:イグニション・ポイント フォース株式会社
サービスの特徴
  • 2014年創業のコンサルティングおよびスタートアップ投資事業を行うイグニション・ポイント(2022年に電通グループに参画)の子会社が運営するフリーランスコンサルタント向けの
    案件仲介サービス。
  • イグニション・ポイントの顧客ネットワークを活用し、150~200万円前後の高単価な
    プライム案件を多数保有

\親会社が直請けしたプライム案件が豊富!/

foRPRO

foRPROのサービス画像
サービス名:
運営会社:株式会社Regrit Partners
サービスの特徴
  • 2017年創業で急成長中のコンサルティングファームRegrit Partnersが運営
  • DX関連プロジェクト特化型のフリーコンサル向け案件仲介サービスのため、
    DX構想策定からデジタルツール導入などのDX関連の案件を多数保有。
  • 非公開プライム案件を取り揃えており、高単価案件(案件平均単価150~200万円)が豊富。

\マッチングの高さや手厚いフォローアップが魅力!/

Strategy Consultant Bank

Strategy Consultant Bank
サービス名:
運営会社:株式会社Groovement
サービスの特徴
  • 独自ルートで仕入れた上流案件が豊富であり、戦略ファーム出身者や総合コンサルファームで
    ビジネスサイドの案件に従事していたコンサルタントに適した案件が多数揃う。
  • 大手コンサルティングファーム出身者が仲介エージェントとして案件を紹介・サポートするため、
    コンサルタントの得意領域を的確に理解し、紹介案件とのマッチング精度が高い。
  • 登録者への案件紹介は、メールなどによる一括配信ではなく、
    担当エージェントが個々のコンサルタントに合った案件を厳選して提供

\ 戦略・業務案件に強い!/

フリーコンサルBiz

フリーコンサルBizのウェブサイト画像
サービス名:
運営会社:アクシスコンサルティング株式会社
サービスの特徴
  • コンサル業界の転職に強いことで知られる「アクシスコンサルティング」が運営する
    フリーランスコンサルタント向けの案件仲介サービス。
  • 正社員紹介業を通じて構築した幅広い企業ネットワークから、
    他社エージェントにはない高単価や最先端の案件を紹介。
  • コンサルティング会社やPE(プライベート・エクイティ)などから受注する
    独占プライム案件の量と質に強み

独自ルートによるプライム(直請け)案件が豊富!/

【IT・システム領域】おすすめの案件仲介サービス

BTCエージェント for コンサルタント

BTCエージェントのサービス画像
サービス名:
運営会社:株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング
サービスの特徴
  • 世界50か国以上で事業を展開する欧州最大のコンサルティングファーム「Capgemini」の子会社が運営するフリーコンサル向けの案件仲介サービス。
  • 運営元のBTCは数多くの大手クライアントやメガベンチャーとの付き合いがあり、
    非公開の独自案件を多数保有
  • フリーランスPMO・ITコンサルタント専門のため、システムプロジェクトのPMO案件を希望するコンサルタントなどは自分に合った案件を見つけやすい。
  • 定期的なフォローやクライアントからの評価フィードバックを実施し、
    クライアントと直接相談しづらい問題や金額交渉等も仲介して解決してくれる。

システム領域に強い会社による運営だから安心!/

デジタル人材バンク

デジタル人材バンクのサービス画像
サービス名:
運営会社:株式会社クラウド人材バンク
サービスの特徴
  • DXやデジタル化案件に特化して案件を集めており、「一部上場企業」から「億単位の調達を実施したスタートアップ」まで様々な規模の企業の案件が揃う。
  • 経営コンサルタントとしての経験豊富なエージェントが、クライアントから直接取ってきた高単価な案件が多く、平均人月単価は193万円

\高単価なIT案件ならこちら!/

CONSULTANT DATA BANK

CONSULTANT DATA BANKのサービス画像
サービス名:
運営会社:KICK ZA ISSUE 株式会社
サービスの特徴
  • マッチングプラットフォーム型のサービスで、クライアントと直接契約が可能。
  • クライアント側が有料会員の場合は仲介手数料がかからず、完全無料で案件獲得可能
  • 1時間のスポット案件から長期間のプロジェクトまで、様々な案件が掲載。
  • コンサルタント同士のナレッジシェアや仕事の発注など、フリーコンサル同士が交流・協業できるSNS機能が利用可能。

\スポット案件や副業案件の豊富!/

エミリーコンサルタント

サービス名:
運営会社:株式会社ビスタクルーズ
サービスの特徴
  • 月額160~200万円の高額案件中心
  • 15年以上の信頼と実績があるので、独自案件を受注できる
  • 専属のキャリアアドバイザリーコンサルタント(CAC)がサポート

\月額160~200万円の高額案件中心!/

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